当院の特長
今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作るのが仕事だと思われていました。要するに、全然体にいいことをしてきていなかったのです。
私はできるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたい。ひいては患者さんの身体を守りたい。それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方=「予防」を実践していかなくてはいけません。
あなたが病気になったり、歯周病やむし歯になって歯を失うこと(⇒歯を失うことで健康を損なうこと)がないように、予防という考え方、ライフスタイルをとりいれて欲しいと思います。
医院からのお知らせ
【神戸舞子インプラントセンター HP開設】
新しく「神戸舞子インプラントセンター」のHPを開設しました。
リンク集からアクセスしてください。
【当院からのお願い】
当院では患者様の健康回復、増進のお手伝いに全力をあげて取り組んでおりますが、自分自身のために,投資(時間、手間、その他)をされない患者様には、患者様の希望に添いかねる場合がございますのでご了承ください。
【新型インフルエンザについて】
当院ではサナジェットで室内の抗菌や有害物質除去に努めています。
■サナジェット特徴
・消臭と抗菌効果
・インフルエンザ対応
当院では、院内での衛生を保つために、定期的に超微粒子カテキンを噴霧しています。 カテキンとは、お茶に入っている物質です。カテキンは消臭、殺菌効果があり、花粉症などのアレルギー反応も軽減すると言われています。しかも天然成分のため体に優しい物質です。また、今、関西で流行している新型インフルエンザにも効果があるとされています。
ウ イルスの大きさは、細菌がラグビーボールならウイルスはピンポン玉ほど小さく、抗生物質があまり効果しない厄介な物質です。ウイルスには触手があり、平た く言えば手がにょきっと生えています。実はウイルス感染するとき、この手を相手方にくっつけて感染します。超微粒子にしたカテキンは、この触手にくっつい て感染の防止をします。当院では、特殊な機械“サナジェット”を使って超微粒子にしたカテキンを噴霧し、院内を衛生的に保つように努力しています。万が一 ウイルスが体内に入り込んでも、院内で優しく噴霧したカテキンを少量吸っておくと体内で感染の危機を防止する役目もあり、衛生面では優れた効果を発揮しま す。
また、同時にアクアセラム液を噴霧し、空気触媒という優れた抗菌作用を利用して有害物質の分解や消臭・抗菌・防汚・防カビ効果を強化しています。
【当院からのお願い】
当院では、患者様に「お待ち頂かないように」を、もっとうに約束制にさせて頂いております。
ですので,お約束の時間に遅れられる時は必ず事前にご連絡ください。
無断キャンセルを繰り返す患者様は、診療をお断りする場合がありますので、ご了承ください。
【歯科用CTスキャン導入しました】
歯科に特化した歯科用CT装置を導入することで、即座にCT撮影、解析,診断が可能となりました。
主に,インプラント治療や親知らずの抜歯、歯周治療、歯の神経の治療などに活用されます。
詳しくは『歯科用CT』の項目で。
【新しいレーザー治療器「ライトタッチ」を導入しました】
日本で17台目、神戸市で初めて導入しました。
このレーザーは水の力を使って治療する最新の特殊な装置です。
レーザーの光は強い熱と殺菌力を持っていますが、このレーザーは熱を水の中で運動エネルギーに変えてしまします。
その時の水の力で,歯や歯茎を切ったり削ったりします。
詳しくは『レーザー治療』の項目で。
【歯科衛生士募集】
当院では、歯科衛生士を募集しています。(午後からのパート)
ブランクは問いません。患者様のためを思って一生懸命になれる人なら大歓迎です。
詳しくはお問い合わせください。
【土曜日の休診について】
土曜日は、寝たきりや通院困難の患者さまの訪問診療にでておりますので、医院は休診とさせていただいております。
ご不便をおかけしますが、ご理解の上、ご了承ください。
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春藤歯科医院 院長の春藤泰之です
あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか?
あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。
私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。
その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口の中に残ったままなのです。原因はそのままですから、齢を追うごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。
歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。
考えてみてください。片方の足だけに下駄をはいて歩き回っている状態を。誰でも容易に体がおかしくなるのは想像できますね。歯も同じです。片方の歯を抜いたままにしていれば噛み合わせがおかしくなり、ひいては全身の関節が狂ってきます。
あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」「時間の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。
